さて、本日は新宿区議会議員選挙の候補者(予定)のご紹介です。

伊藤やの他の候補者(予定)街頭演説の際に、
「子どもにツケをまわさない」と書かれたのぼり(旗)を
立てているのを見たことありませんか?
この「子どもにツケをまわさない」というキャッチフレーズを使うには、
日本税制改革協議会の納税者保護誓約書へ署名をする必要があります。
納税者保護誓約書は
「子供にツケをまわす議決に反対します。」
という内容のもので、
賛同する地方議員とその候補者はそれに署名をします。

日本税制改革協議会では、
この納税者保護誓約書の署名を集めるという大変素晴らしい草の根運動をされています。

新宿区議会議員選挙では、
そめやひでお(染谷英男)さん、志田雄一郎さん、
そして将来世代の目線を最も大切にする、
伊藤陽平が署名をしています。

選択肢としてご検討いただければと思います^^

さて、この納税者保護誓約書の署名をしているそめやひでお(染谷英男)さんが、
政策を発表されていたので、ご紹介させて頂きます。
以下、ご本人の公式HPにて公開されている情報です。

政策

子育てから老後まで安心な新宿区を目指します
地域包括ケアシステムを推進し安心して住み続けられる新宿にします。
地域連携による魅力ある学校づくりと子育て支援を推進します。
高齢者世帯への配食サービス・安否確認の制度を充実させます。
保育所と老人福祉施設の連携による世代間交流を促進します。
引きこもり・虐待・いじめの相談窓口の充実します。

安心安全そして元気な新宿区をつくります
建物の耐震化の助成など震災対策を推進します。
ゲリラ豪雨などによる浸水・排水対策を推進します。
歩行者の安全確保と自転車レーンの設置の推進をします。
防犯カメラ設置・パトロールの強化など安心して暮らせる新宿区にします。

行政改革と開かれた区政を実現します
区民による区民のための区政自治を実現します。
徹底した情報公開による開かれた区政を実現します。
財政状況など行政用語を使わず誰にでもわかる簡単な言葉で報告させます。
区民に親しまれるわかりやすい議会にします。

区民サービス向上で区民満足度アップを目指します
納税者である区民は民間で言えば株主でありお客様です。
そのニーズにあった区民サービを提供することで、区民満足度の向上をめざします。

より良い環境を次世代へつなげていきます
公園の整備と自然環境の保護に務めます。
水辺の再生と都市緑化を推進します。
リサイクル施策の拡充など持続可能循環型社会をめざします。

地域包括ケアシステム・地域と学校の連携、そして行政改革や情報開示、
伊藤と共通する政策もあるようです。
その理由については、ご自身のプロフィールに現れているのではと思います。
以下、こちらも公式HPで公開されているプロフィールです。

プロフィール

主な経歴

昭和38年東京生まれ。
昭和57年京北商業高等学校卒業。
昭和61年拓殖大学商学部卒業。
ヤマト運輸株式会社元勤務。
北新宿在住。

地域活動・ボランティアなど
新宿区 区長室危機管理課 防災サポーター
新宿区 災害ボランティアスタッフ
日本赤十字社 東京都支部 会員(社員)
一般社団法人 日本お助け隊 隊員
一般社団法人 災害遺児未来財団 サポーター
公益社団法人 日本駆け込み寺 ボランティアスタッフ
NPO法人 人と人をつなぐ会 会員
(認知症や介護に困った方を支援する活動をしています。)
国際環境NGO FoE Japan 会員
メキキの会 会員(志のある教育を推進しています。)
村端人間学塾 塾生
NPO法人 一新塾(政策学校)24期卒業
みんなの党 政治塾 卒業
結いの党 政治アカデミー卒業柏木三和会 メンバー

趣味・スポーツ
神社仏閣めぐり、野球、サッカー、合氣道

なんと、みんなの政治塾出身なんですね!
第三極路線の政策ということで、非常に親近感が湧いてきます。

いわゆる第三極(みんなの党・維新の党・次世代の党、そして進化系の元気会など)
身を切る改革が支持を集めていた時代もありました。

しかし、今の時代はそれだけでは支持が集まらず、
何か独自のアピールポイントを持っている必要があります。

そめやひでお(染谷英男)さんのように、市民派政治も重要だと思います。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。