歌舞伎町へ帰ってきたRe:animation 9(リアニ9)が最高だった!

7月10日は、たびたびご紹介させていただいた歌舞伎町の「Re:animation 9」でした。

補助金よりチャンス!リアニメーションで歌舞伎町から地域活性化と創業支援が実現(2010年)

投票日でもありましたが、本当に晴れてよかった!!

CAMPFIREデクラウドファンディングを行っていましたが、達成金額5,709,911円、パトロン613人という凄まじい記録を打ち立てました。
私も優先パスだけですが、パトロンにならせていただきました^^

都市型の夏フェスが行われたわけですが、アニメとダンスに特化したイベントです。

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学生時代は周囲で深夜アニメ、漫画、ゲーム等がブームになっていて(!?)、私もその頃は結構ハマって1日中アニメを20本くらいみるほど没頭していたので、まさにドンピシャなイベントです。

大音量でアニソンがたくさんかかっていたのは個人的にも満足でしたが、それ以外の音楽も結構かかっててどちらも楽しむことができました。

とにかく、野外の開放感が最高です。

歌舞伎町からスタートしたイベントですが、工事の関係でイベントができず、最近は中野で開催されていました。
今回歌舞伎町に帰ってきたということで感慨深いイベントとなりました。

「新宿といえばこれだぜ!」
と気を使っていただき、前振りの後にGet Wildをかけていただいたのは嬉しいですね^^

高校生たちからも、
「怖い…」
と思われている歌舞伎町。

歌舞伎町の斬新な取り組み。公共空間の規制緩和でラーメン、和牛、アニソンイベント

そんな歌舞伎町のど真ん中でイベントを行って成功させてしまったRe:animation 9。
区内で公共空間を活用したイベントとして、議会活動でもぜひ参考にさせていただきたい非常に素晴らしい事例の一つだと思います。

新宿区や歌舞伎町タウン・マネージメント、地域の団体と連携し、どのようにイベントが立ち上がったのか、どうやってこれまで続けてきたかなど、オーガナイザーのちへさんに聞いてみたいことはたくさんあります。

また、歌舞伎町でもよろしくお願いしますね!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社