線路内に人が立ち入る中井駅開かずの踏切が南北自由通路で問題解消へ

本日で第三回定例会が閉会しました。
その中でも中井駅南北自由通路に関する議論が行われ、関連する議案が全会一致で可決しましたのでご紹介します。

まず、中井駅についてですが、私が住む落合地区にある西武新宿線と都営大江戸線の2路線が通る駅で、周囲には大学や上場企業があるため遠方からも人がやってきます。
しかし、朝の時間帯には西武線の本数が多すぎて、1時間あたり40分以上閉じている開かずの踏切状態になっていることが問題となっていました。

中井駅は自宅からも近い駅なので、チラシを配りに行くこともあります。
朝の時間帯では運が悪いと1時間近く踏切が開かないこともありましたが、その時には何人もが踏切をくぐり抜けて線路内に立ち入るという、危険な状況を目にしていました。

基本的に本数の多い電車では、踏切という手段はあまりよくありません。
例えばJR山手線では現在踏切は一箇所しかありません。
中井駅でも地下通路を整備することで、開かずの踏切問題を解消をすることになりました。

さて、そんな中井ですが、実は漫画家の故・赤塚不二夫先生が愛した街としても有名です。
赤塚先生もよく行っていたという飲食店があったり、天才バカボンの作中にも実在するお店の名前が登場するなど、赤塚先生ファンの方にも楽しんでいただける街です。

年内には中井駅南北自由通路が開通予定なので、近隣の方には是非ご利用いただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。