12月2日から毎日お届けしてきた衆議院選挙東京1区特集(新宿区、港区、千代田区)ですが、
投票日である本日12月14日、特集も最終日を迎えることになりました。

まず結果をお伝えしますが、
自由民主党山田 美樹氏が当確となりました!

伊藤 陽平による山田 美樹氏への事前インタビューはこちら
自由民主党公認!山田 美樹候補(前回当選)へ20代が突撃インタビュー!
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政治家としては珍しい?、官・民・政の経験があり、
そのバックグラウンドを活かし政治活動をされているという様子が伺えました。

東京1区といえば、自民党と民主党が激戦を繰り広げる選挙区であり、
今回は一票の格差が最大であったことからも注目を集めていました。

自民党は東京1区へ安倍首相など認知度の高い政治家を投入し、
非常に積極的な戦いをしていたという印象でした。

そして民主党の代表である海江田 万里氏が敗れたというのも非常に大きな意味を持つと思います。

衆議院選挙は終わりましたが、
これからも政治に取り組んでいくことが本当に重要です。

今回当選した方が選挙の際にどのようなことを言っていたか、
そしてその後にどのような活動をされてきたかを見ていくこと、
投票で意思表示をしていくということで世の中がアップデートされるでしょう。

また、今回応援していた候補者が落選した方もいらっしゃると思いますが、
引き続き応援していくという姿勢が必要です。

私も気持ちを引き締めてこれからも活動を続けていきたいと思います。

お忙しい中インタビューにご対応いただいた候補者の皆様、
そして、理念に共感いただき一緒に選挙の啓蒙活動をしてくださった有志の皆様、
本当にありがとうございました!

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。