新宿区立あゆみの家、工事完了で定員が10名増へ

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、全員協議会と議会運営委員会の理事会でした。
議案の説明をいただきましたが、予算を含め多くの案件がありました。
明日から第一回定例会なので、質疑の内容や賛否について考えをまとめています。

その後、新宿区立あゆみの家へ伺いました。
生活支援やショートステイが行われている障害者福祉施設です。
給食や医療的ケア等のサービスが提供され、利用者同士での交流が行われています。
新宿養護学校、永福学園等を卒業された重度の方を中心に利用されています。
西落合にあるので、行事等ではよく伺うことがありますが、今回は利用者さんの日常やバスの送迎を見学させていただきました。

現在も定員を超えた利用者の方がいらっしゃいますが、今年度に定員拡充のために工事が行われました。
定員が10名増加して55名の受け入れが可能となりました。

身体を持ち上げるリフトも利用させていただきました。
私のように180cm以上の大きな人を介助する場合、腰への負担が大きいため非常に重要だと感じました。

あゆみの家は、特に重要な公共施設であり、今回の定員を拡充したことは評価しています。
また、今後は福祉避難所の開設やあゆみの家に関わらず障害者の進路についても議会で取り組みます。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。