税や規制に反対するため20代も活躍した自由民権運動。現代でも民のために政治はできる

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は早稲田大学で行われていたNPO「全世代」第5回フォーラムへ。
ユースデモクラシー推進機構の仁木代表が登壇されていました。

仁木代表は講演で、まず自由民権運動についてお話をされていました。
日本の歴史を振り返ると、権力による税負担や規制などに苦しみ、一揆が行われることもありました。
10代、20代の若者が立ち上がり、民の立場から自由民権運動が行われました。
今では、自由民権運動の精神は忘れさられ、税や規制を多くする方向で政治が行われてきました。
日本は成熟し、インフラも整い、セーフティネットが拡充し、誰もがパソコンやスマートフォンで世界中の情報にアクセスできるようになったり、相対的に豊かになりました。
さらに、政府ができないことを民間から実現することで社会を動かしたり、日本がダメだと判断した人は海外へ移住する自由もあります。
昔に比べて相対的に自由を獲得できた部分もあります。

だからと言って今の状況が良いとは思いません。
自由民権運動当時の気持ちを想像し、政治が存在することで不利益を被る方を切り捨てないよう、民の立場から減税や規制緩和を訴えてまいります。

自由民権運動で活躍された植木枝盛氏は、
「未来がその胸中にある者、これを青年という。過去がその胸中にある者、これを老年という。」
という名言を残されています。

今のところは、頭の中は未来のことだらけです。
青年のままでいられるよう、自由な立場で頑張ります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。