ネットでも楽しめる地方議会ドラマの民衆の敵!主人公はスーパー新人議員!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は民衆の敵というドラマをご紹介させていただきます。

民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜 – フジテレビ

私はインターネットで閲覧しましたが、ご興味のある方はこちらのサイトもご活用ください。

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~ – FOD – フジテレビの動画配信サービス

JIAMの研修でもお世話になった松野さんが監修をされています。
松野さんは、元地方議員ということで現場のこともよくご存知です。
そのため、設定も非常にリアルで見ごたえがあります。

「民衆の敵」の主人公は、篠原涼子さん演じる政治経験のない時給950円で働くママ。
議員報酬目当てで立候補し、当選して議員になりました。
政治は未経験で知識も一切ないところからスタート。

国会議員になったばかりの有名人の方が、
「政策のことは、これから勉強します!」
とテレビで発言しているシーンを見たことがあるかもしれません。

「民衆の敵」の主人公は政治未経験で、高校中退で勉強が苦手です。
漢字が読めなかったり、常識がわからないシーンも出てきます。
しかし、政治家は学者ではありませんので、必ずしも知識は必要ありません。
それ以上に重要なのは、政治家として有権者の期待にこたえることです。
特に政策を実現することは重要で、ドラマでも主人公が大きな派閥に入って、根回しをすることで成果を残すシーンがありました。
政治とは新人の独断で進められるほど甘くありませんし、重鎮も首を縦に振ることが求められます。
嫌なことはNO!と言いながらも、住民のために議会の仕組みを利用する。
怖いものなしの新人だからできることですが、このくらいの強引さが必要です。
ドラマと現実は異なりますが、私も見習わなければ。

国政ではなく、地方議会のドラマが月9で放送されるとは思いませんでした。
政務活動費等の問題で地方議会が注目されたことも影響しているのでしょう。
ドラマ「民衆の敵」で地方議会の仕事について理解が深まること間違いなしですね。
ぜひチェックしてみてください。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。