12/26締切!伊藤陽平も前委員だった第2回自治基本条例検証会議の参加者募集中!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、自治基本条例を推進する区民の会主催の「新宿区の憲法『自治基本条例』これまでとこれから」へ出席させていただきました。

自治基本条例についてご存知ない方もいらっしゃると思いますが、小学校で配布されているこちらの資料にわかりやすくまとまっていますので、ご参考に。

条例パンフレット(小学生向け)

私自身が、新宿区議会議員になる以前、第一回新宿区自治基本条例検証会議の委員をさせていただいておりました。
自治基本条例を推進する区民の会は、同じく区民委員だった方が理事長をされている団体です。
当選後、自治に関する委員会に所属しましたが、自治基本条例に関する議論の機会を増やしたいという想いからです。

自治基本条例を推進する区民の会さんから、様々なご提案をいただきました。
先日の特別委員会でも自治基本条例についての議論が行われましたが、その際に私から提言をさせていただいた内容と共通する内容が多く共感いたしました。

先日もブログでご報告させていただきましたが、第二回新宿区自治基本条例検証会議(2/2〜2/3)が開かれることになっています。

12月5日から公募!平成30年度新宿区自治基本条例検証会議2/2〜2/3で開催

2018.11.20

若者など、区政に対して関わる機会が少ない層に参加していただくことの重要性を訴えてきましたが、今回は無作為抽出により50名を設けていただくことになりました。
さらに、これまで自治基本条例に関わられてきた方など、興味がある方のご意見もということで公募により10名を募集しております。
公募委員について、今まさに参加者の募集を行っているところです。

新宿区自治基本条例に関する区民検証会議  参加者を募集します:新宿区

前回も倍率は7倍程度だったようで激戦の可能性もありますが、ご興味のある方はご応募いただければと思います。

自治のあり方については、多様化していることを実感しております。
町会や地区協議会など、新宿区内で行政とつながりのある団体は、もちろん大切です。
さらに、行政が認識をしていないところでも、若い世代を中心としたNPO、あるいはご家庭や個人の取り組みにより、素晴らしい自治が行われてきたと考えていますし、優劣はつけられません。

自治が多様化していく中で、自治基本条例をもとにどのような取り組みが必要か、4年に1度とは言わず、常に自治基本条例や自治自体の見直しが必要です。
議会に対する厳しいご提言もいただきましたし、特別委員会等でさらに議論の機会が必要です。
引き続き議員になる以前から自治基本条例に取り組んできた立場として、積極的な提言を行ってまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。