ペーパレス化進む。要望書やご意見も電子で助かっています!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、自治・議会・行財政改革等特別委員会でした。
議会のICT化に関して、企業の方にお越しいただきご説明をいただきました。

前期の早い段階からWifiが整備され、各種会議へ電子端末の持ち込みが可能になったことは大変ありがたいと感じていました。
アプリを導入しての書類のペーパレス化が決まっているので、導入を楽しみにしています。

さて、SNSやブログ経由でご相談をいただくことが多いです。
要望書をいただく場合に郵送や区議会へのポスティングでいただくことも多いです。

区議会でポスティングをされる場合は、多くの議員に届けるためにも効率的かもしれません。
しかし、郵送の場合には手間やお金もかかるので、オンラインでも大丈夫です。

むしろ、率直に申し上げると、オンラインの方がありがたいと感じています。

日々すぐに山積みになってしまうほど紙をいただくことがありますが、定期的に処分をしています。
一方で、データでいただける場合、長期間の保存が可能で、すぐに資料を呼び出すことができるので助かります。

例えば、紙でご意見をいただく場合があっても、メールアドレスが記載されている場合には、そちらにお返事を書かせていただきます。
また、メールよりもSNSの方がよく見ているので、アカウントをお持ちの場合には、メッセージで対応させていただく場合もあります。

本日もSNSでやり取りをさせていただいている方から、
「資料をポスティングします。」
とお申し出がありました。

失礼だったのかもしれませんが、
「オンラインで大丈夫です。(むしろ助かります。)」
とお伝えしたところ、瞬時に資料が届き大変助かりました。

今後は、議会外の活動でも、さらなるペーパレス化が進んでいくことになると思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。