早稲田地球感謝祭でコードフォー新宿のプログラミング体験

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、早稲田地球感謝祭2019でした。

1996年にエコサマーフェスティバルからスタートし、20年以上続く地域の学園祭的なイベントです。

エコに関するブースからキッズ商店街、屋台までさまざまな取り組みが行われています。

お世話になっている地域のみなさまもブースを出されてきたので、美味しいご飯やお酒をいただきながら、会場をまわらせていただきました。

私たちコードフォー新宿では、昨年に引き続き、プログラミング体験のブースを出させていただきました。

子どもパソコンIchigoJamでプログラミングを体験しながら、最後に川下りゲームを作って遊びます。

他にも、昨年同様にコードフォー新宿メンバーが作ったIchigoJamのプログラムで動く鉄道模型を展示しました。
(実は落合は鉄道模型で有名)

さらに、今年はプロのアーティストの方にもご協力いただきました。
人の動きに合わせて不思議な音が出る企画も実施いただきましたが、子どもたちに大人気でした。

テクノロジーとアートをテーマに勉強会の依頼をさせていただきました。

朝から雨が降ってしまい心配をしておりましたが、多くの方にお越しいただくことができました。
プログラミングにハマって長時間取り組む子、もう一度やりたくなって戻ってきた子、さらに戸塚第一小学校でプログラミング体験を実施した際に参加してくれたお子さんが、「楽しかったからまたやりたい!」
と参加してくれることがありました。
地味にコテコツ取り組んできたことが、子どもたちに評価されることはとても嬉しいです。

保護者の方も大変興味を持っていただき、
「うちの学校でもやってほしい!」
と複数の方におっしゃってくださいました。

機会を確保できるよう引き続き公私問わず活動を続けます。
ご理解とご協力をお願いいたします。

子どもたちがコンピュータに興味を持つためには、ゲームやロボットなど楽しいものが作れるゴールを見せ、きっかけを作ることが大切だと考えています。

来年は、私自身もゲームやロボットの開発に取りかかり、展示をさらに強化できるよう頑張りたいです。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社