議会で監査を担うことでガバナンスが強化されるのでは

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

監査委員に他部署との連携について質問しました。

議会選出の監査委員もいらっしゃるのでガバナンスの強化につながっていると考えていますが、そもそも議会が監査を所管しても良いのではないかと思いました。

アメリカは日本以上にガバナンスが重視されていることが知られていますが、企業において取締役で構成される監査委員会が監査部門を所管して保証や助言を行なっています。
政治に関しても会計検査院を議会が所管していますが、政府もガバナンスを重視していると言えます。

一方で日本では、経営者直属で監査部門が設置されることが一般的ですが、これで経営者の不正を止まるかは怪しいです。

公共領域では、機関設計があまり見直されることはありませんが、今後も常識にとらわれず何がベストか考えたいです。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。