入湯税150円は重いし不要!減税して温泉サウナシティ新宿へ

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

入湯税について質疑を行いました。
新宿区では、お客さんから1人150円ずつ入湯税を徴収しています。
12歳未満の子どもや1200円未満の場合は免除になっていますが、テルマー湯など2,000円を超えているので対象外です。

1回2,000円台の料金ですが、150円の課税はかなり重いです。
環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、消防施設などの整備や観光の振興に要する費用にあてるための目的税とされています。
質疑をしたところ新宿区では環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、消防施設の費用ではなく観光にあてられていました。

観光については、他の財源で対応できるもので、入湯税を徴収する必要性は感じていません。
日帰り客は150円ではなく50円にしている自治体もあるので、減税も可能かと思います。

新宿区が観光振興するよりも事業者を応援して温泉サウナシティ新宿を目指すことの方が活性化するのではないかと考えております。

すぐにはご対応いただけないというご答弁でしたが、今後も問題提起を行い、自治体から減税を推進できればと考えております。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。