こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。
本日の文教子ども家庭委員会では、議案の審査を行いました。提案された議案には賛成し、共産党さんの議案には反対しました。子どもに関する給付や無償化については、効果が不透明なうえ財源の確保も必要なため、慎重に判断する必要があると考えています。
朝の子どもの居場所づくり事業に続いて、学校選択制度についても報告への質疑がありました。
委員会で実施した豊中市視察でも朝の対応について勉強させていただきました。子どもや家庭の状況に応じた対応の大切さを感じました。
中学校の学校選択制度は、個々の事情を考慮できる点で意義のある制度だと思っています。小学校では学校選択制ではなく、指定校変更の制度があります。個人的にも学校選択制度は重視してきた制度であり、ご相談をいただくこともありました。
自宅が数年同じ場所とは限りませんが、もし自分の子どもが小学校に通うことになると、学区の関係で妻の出身校とは別の学校になりそうです。放課後に子どもが過ごす妻の実家へ向かう場合も方向が真逆なので30分ほど歩く必要が出てきそうです。家庭の事情次第では、このように判断を迷うときもあります。
子どもたちにとって必要な制度について推進いたします。
それでは本日はこの辺で。






