【雑談】入学シーズンに便乗し「小学一年生」を読んでみた!20年前からドラえもんの表紙と付録は変わらない

新入学生の皆様、ご入学おめでとうございます。
私は、近所の落合第三小学校の入学式に参列してきました。

小学校の卒業式はなんとなく記憶がありますが、入学式に関しては昔のことすぎて記憶がありません^_^;

あまり覚えていませんが、一つだけ思い出しました。
それは、小学館の「小学一年生」を読むことが楽しみだったことです。

教育に携わる上で、子どもの目線は大切だと考えています。
せっかくなので「新一年生の気持ちになってみよう!」と思い、小学一年生を買ってみました(笑)

私が小学一年生だったころは20年も前ですが、今でも変わらずドラえもんの表紙と付録なんです。
ドラえもんは、当時から子どもに夢を与え続けるスーパースターです。
テクノロジー界隈の人たちと会話をしていても、よくドラえもんの話になることがあります。
大人でも彼をリスペクトしている人は、たくさんいるのではないかと思います。

テクノロジーは急速な進化を遂げてきましたが、今でも当時描かれていた世界観に夢を感じることができます。

しかし、科学の発展することで、スーパースタードラえもんが陳腐化し、表紙からいなくなる時がくるかもしれません。
なんだかそれもさみしいような思えますが、ドラえもんを超える新たなスターの誕生も楽しみにしています。

さて、中身をみると、給食・スポーツ・恐竜など、小学生に向けた情報がたくさん掲載された、世の中で一番健全だと思うほど良い雑誌でした。

また、音楽のコーナーでは、授業でも使う楽器の紹介がありました。
実際にQRコードで演奏が聴けるようになっています。

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当時なかったインターネットを交えたコンテンツを見ると時代の変化を感じます。

紙面に出てきたキャラクターも、妖怪ウォッチの新規参入を除き、ドラえもんの他に、ピカチュウ、コナン、マリオなど、私が小学生のころからよく知っているキャラクターばかり。(笑)

1冊ですが、実際に目を通すことで子どもたちの文化を少し知ることができました。

また、中学校の入学式にも参列してきました。

たまに中学生と話す機会もありますが、男子はジャンプの漫画がわかれば多少の会話は成立します。
ワンビースなど私が小学生だったころに流行っていたコンテンツが今でも現役で続いていることもあり、まだ自然と会話についていけることもあります。

しかし、年をとるにつれ子どもたちと共通の会話をすることかできなくなり、ゲームや漫画の勉強が必要な時がくるかもしれません。

教育に携わる以上、常に子どもの目線が持てるよう、いつまでも子どもがみているような漫画やアニメにも触れていきたいものです。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。