2015春の統一地方選挙迫る!真の競合が他の候補者ではない理由

本日のテーマは選挙です。
選挙の際に真の有権者になるエッセンスをお伝えいたします。
さて、来年の統一地方選挙にむけて準備中の方からもいろいろとお話を伺う機会がありますが、

どのような方法で他の候補者以上に票を集めようか

という話がみなさん一番の関心事項だと思われます。
しかし本当に重要なのは他の候補者との競争ではありません

選挙に通らなきゃ意味ないじゃん!

というご意見もあると思いますが、
私の選挙に対する考え方を説明します。

選挙で本当に重要はことは何か?
これだけ知っておけば真の有権者になれます。

社会的課題に向き合い利害関係をうまく調整しつつ、解決ができるかどうか。

ビジネスにたとえると、
これだけ財政が厳しい状況で、パフォーマンスの低い議員の存在意義はほとんどありません。

現状、票集めのうまい議員は居ても、

問題解決能力の高い議員は私がみる限り非常に少なく、
議員が世の中の課題が解決するというような印象を持っている有権者はほとんどいないと思います。

今なんてむしろ失望している無関心だという方も多いと思います。

この状態が続くと世の中は腐敗する一方です。

私が望む若い人たちが自由に育つ環境が残されることはないでしょう。

そうしなければ議員の質が低下し、より多くの問題が起きるでしょう。

なぜかこれらの前提が今の社会から抜け落ちているために、
質の低い議員が増え、多くの課題が解決されないのだと思います。

選挙に通る施策は確かに重要ですが、
まずは、議員の存在意義が理解できた状態で議員になっていただければと思います。

真の有権者真の候補者の台頭により、
良い社会へ常にアップデートしていけるエコシステムが形成されなければならないでしょう。

それでは本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。