受注側も大変?クラウドソーシングを利用してみた

akusyuおはようございます。

仕事が忙しくなってこんな時間になってしまいましたが。。

本日のテーマはクラウドソーシングです。

先日ロゴ作成を目的にはじめて使ってみましたが、

60点ほどのご提案をいただきました。

これは一人のデザイナーに仕事を発注する場合に得ることは難しいでしょう。

選択の幅が広がったり、新たなアイディアが出たりと、

基本的には発注側は有利な場合が多いと言えるでしょう。

しかし、クオリティの低い物も多くでてきていたと感じました。

ハードルが低いことから、デザイナー経験は浅いけど練習のために応募するというような層も必ず存在しますのでそこは注意が必要です。

やはり、60点の中から1点しか選ばれないという背景からも、

クラウドデザイナーは短い時間でロゴを大量に作ってコンペに出しまくらないと採算が取れないわけです。

クラウドソーシングにより新たな働き方が出てきたということで基本的には賛成ですが、

仕事をする側にも、これまでと違う新たな戦略がないと厳しい競争を勝ち抜くことは難しいでしょう。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。