everyday街頭×始発終電50回宣言!新宿区政に再挑戦の気持ちで

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、落合南長崎駅で始発終電キャンペーンでした。

選挙期間中の7割程度のエネルギーでのぞみました。
新宿区役所でたまっていた事務処理を行い3時間ほど抜けましたが、それ以外の時間は落合で街頭演説や地域をまわって政策レポートをお配りしました。
前回の新宿区議会議員選挙では、鼻血が出るほど体力の限界まで活動しましたが、選挙活動の厳しさを思い出しました。
無駄なことを一切せず効率性も極めながら活動していますが、新宿区の場合はさらに桁外れの頑張りがなければ政治生命の維持はできません。

そこで、さらに厳しいルールを自分に課すことにしました。
365日更新するブログと同様に、毎日街頭活動に取り組むことに決めました。
Twitterではご報告をしておりますが、すでに毎日に近い頻度で街頭活動を行っています。
出張等で区外に出る場合、早朝から深夜まで予定が入ってスケジュール的に時間が捻出できない場合、悪天候の場合を除き、土日も含めて毎日続けることは十分できると判断しました。
早朝や深夜の予定も、仕事や新宿区内での予定を除き、街頭活動を優先とします。

また、以前ブログで1000時間の街頭活動を行うことも宣言しています。
新宿区政に挑戦するためには、最低でも1000時間は政治活動が必要と言われることもあります。
前回はちょうど1000時間程度を活動にあて、ギリギリでした。
私は有名人でもなければ特別な才能もないため、今回は3倍程度の努力が必要だと考えています。
議会の仕事に影響がない範囲で考えると、3000時間(1日8時間)ほどは活動時間を捻出したいと考えていますが、その1/3程度を街頭活動にあてます。
大まかなスケジュールを立てたところ、始発終電キャンペーンを50回以上行うことができれば、この数値目標は達成できそうです。

今日は、街頭でお世話になっている方ともたくさんお会いすることができました。
365日更新するブログや、テレビ、新聞、雑誌への露出(たまに炎上)によって、前回よりも認知度がほんの少し高まった感触はあります。
面識のない方から、
「Twitter見てますよ!」
と声をかけていただいたり、嬉しいこともあります。
3000時間のうち、2000時間は街頭以外の活動です。
街頭活動は、政策レポートをお配りできたり直接区民の方とお話しできる機会もある一方で、短い時間では政策を十分に伝えることが難しいことも多いです。
本質的に良いと思われる活動で支持を集めることが理想で、それができる感触も掴んでいます。
実験的に政策調査・議会活動、そしてオンラインに引き続き力を入れることで、街頭活動以外でも十分な支持を得るところまで目指したいです。
その上で、活動量を増やして、オンラインからオフラインへ繋がることも大切にします。

新人の時とは異なり、区民の方々からご意見やご相談をいただくことも増えました。
政策について意見交換をさせていただき、議会での質問に反映させていただくことも多々ありました。
これから厳しい季節になりますが、活動量を増やすことで区民との接点をつくり、議会活動にも活かしてまいります。

明日も始発終電キャンペーンを行う予定ですが、新宿区政に再挑戦する気持ちで頑張ります!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。