こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

昨日は、武蔵小杉で開催された登龍門へ行ってきました。

詳しくはFacebookグループをご覧ください。

登竜門 ~政治家を目指す若者と、それを応援する若手議員のコミュニティ~(Facebook)

登竜門とは、20代当選議員のメンバーが独自に立ち上げた企画で、政治家になりたい若者と若手議員をマッチングしています。
これまでは、会場が神戸であったり少し遠いため参加を見送ってきました。
今回は、会場が川崎ということで、Japan-US Innovation Summit2017後に参加させていただきました。

会場は川崎市内の居酒屋。
若者が各テーブルに座り、議員が20分ごとに移動します。
私もすべての若者とお話をさせていただきました。
家族の理解は得られたのか、選挙でどれくらいお金が必要か、あるいは政治家として大切にしていることは何か、など様々なご質問をいただき、お答えさせていただきました。

昨日の参加していた若者たちは、本当に政治のことをよく勉強されていました。
むしろ、私の方が勉強をさせていただくことも多かったです。
「この学生はすごい!被選挙権さえ下がればすぐに議会で活躍できるかも!?」
と感じる場面もありました。

学生の場合、年齢要件に引っかかり立候補はできません。
しかし、本来であれば起業家のように年齢に関わらず政治家としての仕事はできるはずです。
改めて、被選挙権年齢の引き下げが必要だと感じました。

また、機会があれば登竜門にもご協力させていただきます。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

30歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。