先日は音喜多塾長による「超リーダー塾」の同期である樫野 哲也(かしのてつや)さんに駅頭のお手伝いをいただきました。

なんと、樫野さんは新宿区政に挑戦をされるとのこと!
これはライバル同士ということになるんでしょうか!?

樫野さんは拓殖大学出身の現在31歳。
尚美ミュージックカレッジを卒業されるなど、
若手、音楽、そして政治への取り組みなど伊藤と非常に共通点も多い若き挑戦者です。

政党に所属していない若手のライバルが増えることは、
伊藤にとって支持が割れより厳しい戦いになることを意味するのかもしれません。

しかし、若い方が新宿区政に関心を持つことは大賛成だと考えています。

なぜなら新宿区に若者の声が非常に少ない現状があるからです。

ビジネスの世界では20代の若手がバリバリ活躍している現状を見てきました。
しかし、新宿区には現在20代の議員が一人もいないのです。
政治の世界は非常に遅れてしまっていると感じています。

しっかりと、若手の新宿区政参加を促進して若手の声を拾って新宿区を動かしていく必要があります。

子どもにツケをまわさないためには、これまでの政治ではいけないと思います。
樫野さんも私も若くてしがらみがない立場だからこそ、
心の底から子どもにツケをまわさない意思表示ができると確信をしております。

これから新宿区を若い力で盛り上げていきます!
私一人の力だけでなんとかできるという話ではありません。
子どもにツケをまわすことに賛成か反対かをしっかりと新宿区で争点にしていくためにも、
若き挑戦者とは引き続き協力をしながら新宿区内で合意形成をしていきたいと思います^^

樫野哲也さんのご健闘をお祈りします。

伊藤も負けてらんないぞー!

それでは本日はこの辺で!

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。