横浜はポケモンの街!赤緑世代から活躍のピカチュウ、そしてイーブイがダブルセンター!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

午前中は落合で活動し、その後は事務作業に集中しました。

お盆休みの方も多く新宿区内に人も少ないため、午後からは思い切って横浜に遊びに行きました。

昨年も同じ時期にたまたま横浜へ来たことがありました。
その時に、横浜がピカチュウであふれていたことに驚きました。

ポケモンは1996年、私が小学三年生の頃に誕生しました。
ほとんど主人公のサトシと同世代であるため、当時はがっつりハマりました。
20年以上前になりますが、当時はピカチュウや映画にもなったミュウツーが人気ポケモンでした。

驚いたのは、今はイーブイがピカチュウとツートップで活躍していて、大人気であることです。
ご存知の方も多いと思いますが、ニンテンドースイッチのポケモン次回作では、赤緑の舞台のカントー地方をピカチュウ、またはイーブイと冒険します。

小学生の頃には気がつきませんでしたが、イーブイとはEV、つまり進化を意味しています。
見た目のモフモフ感で人気が集まることはもちろん、ブースター、サンダース、シャワーズ等、複数の進化ができる設定は画期的でした。
イーブイのような進化の可能性を秘めた人になりたいものです。

帰りにイーブイのぬいぐるみを購入して帰宅しました。

横浜は、国内外の観光客で賑わっていました。
最後の水上パレードは、朝から整理券を取らなければ見れないほどの人気でした。

桜木町の駅にもピカチュウがたくさんいましたし、街はピカチュウやイーブイのサンバイザーをしたポケモンファンであふれていました。

横浜にはポケモンセンターもあり、まさにポケモンブランドを確立した街と言えます。
新宿区でも数多くの漫画・アニメ・ゲームにお世話になっていますが、エンターテイメントの力は改めて大切だと思いました。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社