クオリティは落ちても毎日ブログやSNSで投稿し続け、政策で評価される機会を増やします

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日のテーマは、ブログやSNSの更新についてです。

政策に関しては様々なお考えがあると思いますが、あたらしい党の音喜多代表のように毎日情報発信を続けられている方は貴重な存在です。

情報発信は誰でもできるように見えますが、都議会議員の仕事は激務です。
隙間時間にものすごい速さでブログを更新されて驚ききました。

私も音喜多都議の真似をしてブログの更新を続けてみました。

好き好んで文章を書くタイプではなかったこともあり、毎日更新するのも大変でした。
特に今のような年始は議会報告等の情報もあまり出せず、ネタ切れで悩むこともあります。

現在は、政治家生命の危機にあり、街頭活動に取り組んでいます。
最近は、記事の内容が活動報告ばかりにですが、良い状況とは考えていません。

現在は、ブログを一本書くために30分〜1時間程度費やしています。
街頭活動の合間にブログを書く時間を捻出することが大変になっています。

それでも更新を続けていたからこそ良いこともありました。

日頃からインターネットを活用する癖があると、後回しにすることなく、政策的なご提案や議会での報告が瞬時にできるようになります。

先日も街頭活動で、
「聴覚障がい者の問題に取り組んでいる方ですね。頑張ってください。」
とお声がけをいただくことがありました。

以前も当事者の方からご連絡をいただき、新宿区議会までお越しいただいた方もいらっしゃいました。

所属委員会も異なりますし、障がい者福祉政策を重点的にPRしてきたわけではありません。
私はインフルエンサーではありませんが、お会いしたことがない区民の方にブログを通じて議会報告をお読みいただいていたことを知り、ブログやSNSによる情報発信が非常に大切なことだと考えるようになりました。

また、代表質問の公募も行ってきましたが、区政をよりよくするために前向きなご提案を多くいただきました。

街頭活動でもたくさんのご意見をいただきましたが、インターネットも区政参加のために必須のプラットフォームです。

街頭活動やチラシのような情報量が少ない活動とは異なり、政策で勝負する上ではインターネットが欠かせません。

最近のブログやSNSについて、
「昔の方がキレがあった」
とご指摘をいただくことがあります。
満足のいくクオリティを出せているわけではありません。
街頭活動との両立が厳しいため、無理をせずに更新頻度を減らして活動に専念することも検討しました。

春までの期間は少し荒くなってしまう部分はありますが、今後もインターネットでの活動を続けることで、新宿区政をより良くすることに活かします。

二月からは第一回定例会がはじまりますが、引き続きみなさまにも議論なご参加いただけるよう、ブログやSNSでも情報発信をさせていただきます。

引き続き、「いいね」や「シェア」等であたたかく応援をいただければ幸いです。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。