ゴールデン街の区立公園で立ち小便や取引対策で安全・安心を

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

第二回定例会では、ゴールデン街の安全・安心について質問します。

ゴールデン街には、たくさんの監視カメラが設置されています。
地域の方のご努力により、安全で賑わいのある人気スポットになりました。

しかし、隣接する新宿区立公園の新宿遊歩道公園 四季の路は、カメラの設置が一台のみです。
カメラがカバーできない場所で立ち小便や薬物取引が行われているというご相談をいただき定例会で代表質問をさせていただきました。

その際に、動画を添付して担当課にお渡しをしていますが、
「区では薬物の取引だと判断ができない。」
とのご答弁をいただきました。

以前も取引の現場でカメラを向けていると手でふり払われてしまったこともあり、遠くから撮影せざるを得ないとのことでした。
取引が行われていることに問題があり、安全・安心から優先的に予算を計上し、優先的に対応すべきです。

また、イメージが悪くならないよう対応が求められています。
ある方は、お店にやってきた外国人の方から、
「薬を売ってほしい。どこで買えるのか。」
と言われたこともあったそうです。

大麻の合法化や薬物依存症対策については様々なご意見があると思います。
しかし、現在のルールを守ること、入手するプロセスなどを考えると、問題を放置することはできません。

また、新宿区が迅速に監視カメラ等の対応をすることは、PRにもつながります。
多くの方に訪れていただくためにも、安全・安心なイメージをお持ちいただくためにも動いてまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社