よだかれん新宿区議に関するご意見と表現の自由について

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こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

表現の自由に関する取り組みを行ってきたこともあり、よだかれん新宿区議会議員の件について、意見や対応を求めるご意見をいただいております。

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この仕事をしていると「XX議員は問題ではないか。」等のご意見をいただくことがありますし、私は出しゃばることが多いので「伊藤を何とかしろ!」とご意見があると思います。

各議員のお考えは多様であり、私的なことは自由にすべきだと考え、個人のことは余計な口出しはいたしません。
(ごく稀に私自身に対する発言が行われた場合には、何かしらの対応をすることはありますが。)

ただし、本件に関しては「表現の自由を守るための約束」に賛同した議員として、対応をさせていただくことにいたしました。

まず、誤解をされて立憲民主党への厳しいご意見を目にしましたが、よだかれん区議は「無所属」です。
以前も表現の自由に関する問題で、党派を誤解されて関係のないところへ批判が集中してしまったこともありましたが、ご理解をいただければと思います。

次に、よだかれん区議とは会派は異なりますが、同じ無所属であり、表現の自由や多様性など基本的な政策は共通していると考えております。
ネットでは色々と書かれておりますが、とても優しい方で、実はセーラームーンミュージカルに出演されていたようで、エンターテイメントや表現の自由には誰よりも身近だったと言えます。

早速ですが、よだ区議にDMを送らせていただき、明日直接お会いしていただけることになりました。

今回の件は、政策の違いもあるのかもしれませんが、そもそもやぶはら太郎武蔵野市議との見解が食い違っていることが大きな問題に発展したものと理解しております。
また、よだ区議が何も対応していないことについてもご意見をいただいておりますが、少なくとも区民の声には真摯に耳を傾けられている方です。
何か事情がある可能性もありますし、私もすべての投稿にお返事をしているわけではありませんし、これだけ多くのコメントがあれば対応に時間がかかるはずです。

具体的なことはまだ何も伺っておりませんので、私の意見は保留にいたします。

改めてお断りをしておくと明日はあくまで意見交換の場です。
会派も異なるので、「ブログ等で早急にお考えをお示しいただきたい。」等いただいたご意見をお伝えすることはできても、会派も異なりますので強制できる立場にはありません。

この点をご了承いただいた上で、ご意見のある方は、明日の17時までに私のTwitterやブログ宛にいただければと思います。

意見交換の内容をブログで公表するかどうかについては、私が一本的な記事を書いてご本人が不利になることのないよう、意見交換の際にご相談させていただきます。

基礎自治体も表現の自由とは大きく関係します。

新宿区でも過去に二丁目の広告が撤去されることがありましたが、表現の自由を大切にしなければなりません。
他にも区政に関わることでは、デモへの規制、既存図書を表現を理由に廃棄することには反対です。

表現の自由に関しては、様々なお考えがあることは承知しています。
政治家としては、政策としてどのように対応できるのか具体的な議論を行うことが大切だと考えています。

また、提案者も「規制をするなら誰がどの基準で判断するか」等を明確にすることが効果的でしょう。(そもそも反対ですが。)
権力が与える影響は大きなもので、表現に対する規制は慎重に進めることが大切です。

引き続き、新宿区では責任を持って表現の自由を守ることをお約束させていただき、議会活動に取り組んでまいります。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。