新宿区内の高校からインターンシップの受け入れを

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こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

インターンシップについて質問をいたしました。

インターンシップが必修の大学や高校も増え、学校外で学ぶ機会は貴重だと考え、私も個人的に受け入れを行ってきました。

区ではインターンシップを受け入れることもあります。
新宿区役所、また新宿区選挙管理委員会や観光協会でも受け入れを行っています。

大学生が進路や単位取得のためにインターンシップを実施することは定着してきましたが、高校生のインターンシップの受け入れ先はまだ多くありません。
区内の高校は、区行事のボランティア等を通じて新宿区ともすでに連携をしている場合があります。
学校から要請があれば、高校生のインターンシップの受け入れることは有効だと考えています。

以下、質問と答弁です。

伊藤 高校から要請があった際に、新宿区でインターンシップを受け入れることをご検討いただけないでしょうか。

吉住区長 高校から要請があった場合の高校生のインターンシップ受入れについてです。

現在、新宿区においては、大学からのインターンシップの受入れ要請の全てに応じることができないことから、区内に立地している大学及び新宿区職員の採用実績のある11の大学と協定を締結し、その学生を受け入れています。一方、高校からの受入れ要請は、区内の高校に限らず来ていないところです。

特別区人事委員会では、高校卒業程度の区分である「Ⅲ類職員採用試験」を実施しております。区でも毎年度その合格者を採用しています。将来区職員を目指して採用試験に挑む高校生が、在学中にインターンシップで普段の学校生活とは異なる かんきょうに身を置くことは、地方公務員の仕事のイメージを具体化し、自分の適正や将来の将来の職業を自ら考える良い機会となります。将来新宿区職員として意欲溢れる高校生を迎えるためにも、高校からのインターンシップの受入れ要請があった場合、参加する高校生の意欲等も踏まえて、その都度受入れの検討を行なってまいります。

部署にもよると思いますが、若い感情が必要な部署ではご対応いただきたいと考えています。
(観光や教育や選管など。)

また、企業でも高校との連携やインターンシップの受け入れにご協力をいただいております。

嬉しいニュースですが、ブログでもおなじみのクリアソン新宿さんが、小学校での取り組みに加え、高校との提携を発表いただきました。

2020シーズン新体制・新プロジェクトを発表いたしました │ Criacao Shinjuku Official Site

高校や大学は区が所管しているわけではありませんが、行事等のボランティアでお世話になっております。

ニッチなところですが、若者との接点を重視しながら、引き続き取り組みを進めてまいります。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。