デジタル人民元からデジタル円まで動き出した「中央銀行デジタル通貨(CBDC)」

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こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

中央銀行デジタル通貨(CBDC)に関する話題が増えてきました。

デジタル人民元 市民がスマホで支払う実験始まる 中国 広東省 | IT・ネット | NHKニュース

日銀の黒田総裁「デジタル円の実証実験は2021年春に開始」=ロイター

大学院ではブロックチェーンの研究、そして日本暗号資産市場株式会社でデジタル通貨の仕事に携わっているので、個人的にも注目をしています。

デジタルコインは利便性の高いものであり、導入が広まっていくものと考えています。

デジタル人民元のような国の取り組みの場合、日本人にまで流通することになるかもしれません。

利便性の高い手段になれば、急激に拡大する可能性もあるので、日本政府も無視はできません。

CBDCではありませんが、20億以上が利用するFacebookが開発を進めるデジタル通貨「リブラ」を発行することになれば、その影響は大きなものになる可能性があります。

国内でもブロックチェーンを用いた地域通貨の取り組みは行われていましたが、日銀が実証実験をはじめることで広く国民に周知されることになります。

これから国際的なデジタル通貨覇権争いが繰り広げられることになるでしょう。

私が所属する日本暗号資産市場株式会社は、ブロックチェーンに取り組むスタートアップです。
デジタル社会の実現を目指し、ICBという円と連動した前払式支払手段(ステーブルコイン)を発行しています。
公民問わず、お気軽にご相談いただければと思います。(営業)

日本暗号資産市場株式会社

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。