議会改革で議会から政策立案の推進を

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、自治・議会・行財政改革等特別委員会でした。
議会アンケートや各種議会改革について議員間討議を中心に進めました。
他にも小・中学生へ議会を知ってもらう機会をつくることなど様々テーマについて議論をしました。

議会改革のためには、議会がどのように政策立案を進めていくのか、役割を考えることを大切にしています。
議会は多くの最終決定をする立場ではありますが、予算の提案権はありません。
首長から提案された案件の審査を行うことも大切ですが、追認をしているような状態になってしまうと、議会の存在意義が疑われてしまいます。

私には詳しいことはわかりませんが、首長に近い会派が表に出てないところで、政策立案に貢献されているのかもしれません。
議会改革には様々な方法がありますが、区民からは見えにくい状況になっていしまわないよう注意が必要です。

会派や議員ごとにお考えも異なるため、コンセンサスがとれたことから進めていきたいです。
区民が議会を通じて区政に参加し、政策立案に関われるように議会改革を進めてまいります。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。