子どもたちのためにパートナーシップ・ファミリーシップへの理解を

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

パートナーシップ・ファミリーシップについて質問します。

パートナーシップ制度はこれまで議論を続けてきましたが、今回はファミリーシップについても提案をいたします。
手話言語条例、ひとり親支援と2回視察でお世話になった明石市さんが素晴らしい取り組みをされていました。

明石市パートナーシップ・ファミリーシップ制度/明石市

この制度によって、同性パートナーのお子さんも家族と認められるようになりました。

私の知人にも同性カップルで子育てをされている方がいらっしゃいます。
家族の形は様々ですが、お子さんは自分の意思で環境を選べるわけではありません。
実態としては家族であっても、行政から認められないことがあって良いのでしょうか。
同性カップルのご家庭にいらっしゃるお子さんのためにもこの問題は解決すべきことだと考えています。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。