認定上級IPOプロフェッショナルへ!スタートアップと公共分野の内部統制

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こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

IPOはスタートアップの選択肢として必要だと考え、6月にIPO実務検定標準に合格していました。
標準合格者が受験できる上級がありましたが、上場準備室長クラスで必要な知識を試されると聞いていたので受験してみました。

無事に合格して認定IPOプロフェッショナルになりました。
4月に会社のポジションをエンジニアからバックオフィスに切り替えたので、実務経験でカバーすることができました。

微力ながらこれまでの経験や今回勉強したことを活かしてスタートアップの急成長を担っていきたいと考えています。
上場準備室はありませんが、JPYCの内部監査室で仕事をすることになりました。
来年あたりに公認会計士を記念受験しようと思っていましたが、焦る必要もないので戦略を変えて公認内部監査人というおそらくあまり知名度のない監査の国際資格を目指すことにしました。

スタートアップの急成長を担うことはもちろんですが、実は令和2年度から都道府県でも内部統制報告書の導入が義務付けられ、公共分野でも専門性が必要になりそうです。

生涯をかけて公共分野で財政の課題解決にコミットするつもりですが、民間や大学院で経験を積んで現場の仕事に活かしていきたいです。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。