こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。
雑談の中で地方議員のAI活用について聞かれることが増えました。ChatGPTを使用されている方が多く、OpenClawやClaude Codeなどのツールに乗り換えた方が良いのではという声もあります。
現時点では、ChatGPTを普通に使い続けることで、特にビハインドになるとは思いません。
アドバンテージになるのは、NotebookLMに財政資料や条例、オープンデータを入れて活用することです。議会質問の準備や政策調査の効率が上がります。
AIエージェントを体験したいのであれば、Manusも良いと思います。
AIエージェントを活用すれば、住民相談の対応、紙の陳情書のOCR、電話の文字起こし、日程調整、行政との連絡、質問準備など、事務作業のほぼすべてを自動化できます。
もう議員の仕事はありません!と言ってしまっても良いくらいです。
しかし、事務作業が自動化された分、民主主義の本質的な部分はさらに大事になると感じています。住民との対話や政策判断はAIに任せられない領域です。引き続き議会活動に取り組んでまいります。
それでは本日はこの辺で。






