【ネット傍聴可】約600名への調査をもとに新宿区議会で質問します

本日から新宿区議会第3回定例会がはじまりました。

明日は代表質問ということで、20分間の質問をさせていただきます。
議会は10時〜スタートします。

私は二番目に質問をする予定なので、
おそらく11時〜14時の間くらいになると思われます。
お時間のある方は、お気軽に議会に足をお運びいただき傍聴いただければ幸いです。

また、インターネット中継での傍聴も可能です。
区議会のインターネット中継について

1問目のみ私が選定した公会計の質問をさせていただきますが、
前回同様に、それ以外の質問は区民のみなさまからいただいたご意見をもとに質問をします。

そして、今回は新たな取り組みとして、
新宿区在住の方をスクリーニングし、無作為抽出による600名に対しネット調査を実施しました。

テーマは第2回定例会で質問をさせていただいた、「新宿区の人事」についてです。

新宿区では人口や意識調査など数多くのデータが公開されていたり、
区役所内にあるシンクタンク新宿自治創造研究所による調査も行われています。

しかし、確認したところ、自らの人事についての意識調査は行っていないようでした。
(職員が自らの給与に関して質問するというのも立場的に難しいとは思います。)

そこで、政務活動費(約25万円)を利用し設問設計、ネット調査を実施しました。
「人事に関する情報公開をすべきか。」
「職員の給与が平均約700万円。高額か、低額か。」
「勤務成績により、給与が減額することに賛成か。」
「特別区人事委員会の勧告に基づくのではなく、新宿区独自で給料を決めるよう条例をすべきか。」

などインターネットを通じて意見を聞いてみました。

その結果に基づいて質問します。

現在は公開できませんが、
人事だけではなく、他の分野に関してもネット調査を実施しました。

今月は議会中のため、すぐに公開することは難しいですが、
csvなど扱いやすいデータ形式でオープンデータとして公開を予定しています。

以前もお話しましたが、
代表質問は原稿を作成し、執行部と答弁調整を行い、
それを音読することになります。
(答弁は当日までわかりません。)

短い時間にたくさんの質問を詰め込むことを優先したため、
原稿が前回よりも1000文字近く増えてしまいました。
前回よりも少し早口で読まなければいけなくなりました。

お聞き苦しい点もあるかと思いますが、
リアル、ネットで傍聴をいただければと思います。

明日は頑張ります!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。