政治家って選挙区内ではパソコンで書いた年賀状が送れないのね

お正月といえば、年賀状。
「政治家は付き合いも多いから年賀状送るのとか大変そう。」
と思っている方もいらっしゃると思います。

実は、公職選挙法により選挙区内では、私から年賀状を出すことはできません。
「答礼のため自筆」によるものは可能、つまり「手書きでお返事する」ことは可能ということですね。

大量生産できないように、宛名等も手書きでなければいけないになっています。
一言メッセージの箇所だけ自筆の方はいらっしゃると思いますが、完全自筆の年賀状を作成する方は少ないですし、作成にとても時間もかかるでしょう。

突っ込みどころ満載の公職選挙法。なんとかならないものでしょうか。

年賀状の発行枚数はピークの2003年には約44億枚でしたが、2015年には約30億枚まで減少しています。
すでにSNSで年賀状をすませるような動きも普及していますが、今後の年賀状のあり方も注目です。

新宿区役所にお送りいただいた年賀状に関しては、遅くなってしまい大変申し訳ありませんが、1月5日以降にお返事をさせていただきます。

いよいよ明日は大晦日。
明日はコミケに参加予定で、今年最後の政治活動をさせていただく予定です。

手短になってしまいましたが、本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。