ボランティアは偽善なのか?取り組むべき理由は経済的合理性にあり

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

vol本日のテーマはボランティアと少々寄付

私は積極的にボランティアへ参加をしていまして、
ボランティアに行ってさ〜みたいな話をすると、

フィーも貰えないのに何のためにやるん?

という反応が返ってくることも多々ございます。

私なりの結論をお伝えします。

なぜボランティアが必要なのか

ボランティアと見せつつも実は裏でこんな利益がグヘヘヘ。。。

みたいな最も健全な要素もあるとは思いますが、

支援をしたい一心で!

というのが誰しも一番根底にあると思います。

当然ながら誰かの役に立ちたいという気持ちがゼロでは動けないと思います。

しかし、私がいま参加をしている最大の理由は、

経済的な合理性が高いからです。

例えば、道路の補修工事などを委託すると百万円以上かかり、

住民が対応した場合はほとんどコストがかからなかったという事例などがあります。

公務員のコストも一般的な人件費より高いと思いますし、すべてをお任せの姿勢は良くないと思われます。

また、本当にお金が必要な場合はどうするんだ。。

ということですが、

寄付というのもあります。

道頓の碑守りまっせ 地元住民ら取り壊し覆す

今年の7月のニュースですが、なんと300万円も集まったそうです!

自主性から拠出された、100%に近いニーズに基づいたお金であるということは言うまでもありません。

なんでもかんでも予算をつけて。。

というやり方には限界がございます。

本当にニーズがあったから、なんとかなった!という事例を見逃さずにより良い方法を模索していく必要があります。

ボランティアや寄付には、大きなメリットがあります。

しかしその経済的なメリットは今ではなく未来の話になります。

間接的に税金として徴税される金額が下がったり

将来世代へ負担を残さない

ということに繋がるのです。

その金額は、行政にサービスを委託し徴税される金額よりも経済的にメリットが高いと思うのでボランティアに参加をしたいという心理になります。

しかし、すぐ目に見える形で体感するのは難しいでしょう。

個人的には今後ともNPOやボランティア団体の活動にコミットできればと思います!

それではこの辺で!

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。