超リア充確実!地域のお祭は防災訓練&人の繋がりで同時にエンジョイ

toyama

昨日は戸山ハイツにて開催される盆踊りに妻の弟とボランティアとして参加をしてきました。

yoyo

伊藤はヨーヨーを作ったり、
(生産性は一般比1/3。。)

wata

わたあめを作ったり
(形がいびつになる。。)

不器用さを遺憾なく発揮しつつ非常に充実した時間を過ごしました。
(僕が作ったヨーヨーが割れちゃったとかいう子がいたらゴメン。。)

自分はまだまだピッチピチの若者だし盆踊りはちょっと。。

という方もいらっしゃると思います。

しかし、ちょっと待ってください!

実は地域のお祭りには非常に重要な役割があるということをご存知でしょうか!

お祭は防災訓練を兼ねている

お祭なんて単に集まって楽しんでるだけじゃん!

と思うかもしれません。

しかし、実は地域のお祭りというのは防災訓練にも繋がるのです!

お祭りの際には例えばこのような器具を使い調理をしますよね。

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日常生活においてこのような道具を使う機会はあまり多くはないでしょう。

また、近隣の方と触れ合いテントを張るような機会もほとんどありませんよね。

お祭りなどをきっかけに老若男女が力を合わせて活動するということが重要なのです。

防災に関しては基本的には自治体が率先して行うことになっております。

安全なまちづくりのためにも大事にしていかないといけません。

そもそも高齢化によりこのようなイベントを運営すること自体が危機的状況になっています。

だからこそ、行政や若者が集まる地域のボランティア団体などが中心になってこのような活動を活性化することが重要なのです。

また、このような活動を通して多くの友達ができます。

くどいようですが、

伊藤は将来的に史上最強にヤバい教育者志望しておりますので、

いつか教育のスペシャリストである乙武さんにお会いしたいと思っていましたが、今回ありがたいことにお友達になる機会をいただきました。

当日の様子です。

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踊っている人の中にも若い人が多いんです!

地域の方などと、多くの出会いもあり、クラブに匹敵するくらい楽しめる若者も多いのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。

ボランティアに参加された方のお話を聞いたところ、

地域の方と触れ合えて本当に貴重な体験ができて楽しかった!

とボランティアをしている側にも非常に高い満足度がありました。

最近の若者はボランティアをやりたいというニーズも非常に高いということを肌で感じております。

このような自主的な活動を社会が応援していくことが重要です。

ぜひ地域活性化、防災訓練ができて一石二鳥な地域のお祭に足を運んでみてください!

それでは本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。