前回から連続で新宿区議会傍聴ネタで恐縮ですが、、、
新宿区×傍聴というワードで1ページ目に表示されることになりました!
bouchou

最近書いたページがこのように反映されているということは、
新宿区政に関するインターネット上の情報自体が少ないということなのでしょう。

また、『新宿区議会気軽に傍聴プロジェクト』に関しても若い方から参加のご連絡をいただきました!

当ブログでも頻繁に取り上げている若者の新宿区政参加は大きな課題であり、
新宿区の職員の方でも認識があるが、現状では未だに解決策が見えていない状況にあります。

約2,000億円の予算規模の新宿区に若者の目が一切入らないに等しい現状は、
偏った意見に陥る危険性があると感じています。

しかし、当ブログの読者である若者からも、
『機会があればもっと新宿区政にも参加したい!』
とのご意見をいただいております。

そのような現状を作ってしまう要因の一つである、開催時間が、
『平日で仕事してるから参加できねえよ!』
って声が聞こえてきそうな時間に集中している状況を見直すことが良いのではと考えております。

まず、小さな試みですが、 議会の現場に若い私自身も足を運び、当ブログの読者の方など周囲の方に少しでも興味を持っていただくことだと考えております。

若い参加者は珍しいため、
傍聴後は職員の方に声をかけられたり、新宿区議会議員の方とりコミュニケーションを取る機会もできると思います。
そこで感じたことをお伝えし続ければ、
少しずつ新宿区政はアップデートされることでしょう。

若者の新宿区政参加を推進していくためには、

まず、若い人が傍聴に参加している様子を見せ、 ニーズに応えて欲しいということで訴え、コミュニケーションを取っていくことが遠いようで近道なのかも知れないと感じています。

それでは本日はこの辺で!

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。