注意されるかも!?新宿区議会での写真撮影は許可が必要な話

連日、連日、新宿区議会ネタで恐縮ですが、 本日も新宿区議会傍聴ネタです!

タイトルに全てを集約してしまった訳ですが、、
新宿区議会では、写真撮影をするには許可が必要になっているんですね。

新宿議会について>傍聴

傍聴をするには、傍聴券が必要です。  傍聴を希望される方は、当日、議会事務局(5階)で傍聴券の交付を受けてください。    ※手話通訳や要約筆記者の配置もできます。(事前に議会事務局にご連絡ください) ※写真撮影等をしようとするときは、許可が必要ですので、あらかじめ手続きをしてください。

基本的には公開することになっている議会の内容なので、 撮影しても大丈夫だろう!と思ってしまう方も多いと思います。 私もホームページをチェックしていなかったら勝手に撮影していたかもしれません。

と言っても、受付で簡単な用紙に記入をする程度のものです。

こんな感じで記入しております。

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写真以外にも、VTR、録音も可能なようですね。

公式ホームページには文字の情報がほとんどなので、なかなかイメージが伝わりずらい状態だと思います。

また、インターネット上で、新宿区議会に関するレポートや情報は皆無です。
ぜひ皆さんも、新宿区議会へ足を運び、写真、映像、録音などを活用しSNS、ブログ、ホームページ等で情報をアップロードをし、
新宿区議会ってこんなところなんだ!とリアルな感じをお伝えいただけるとより新宿区民の区政参加を促進することに繋がるかと思います。

それでは本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。