こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。
本日から第一回定例会が始まりました。
初日は区長による区政の基本方針説明が行われ、基本政策や主要施策、そして予算案の全体像が示されました。
予算審査にあたっては、個別の事業だけでなく、区政全体の方向性を把握することが不可欠です。今回の予算案では、今年度の一時的な歳出増の影響などもありましたが、一般会計が6億円の減額となりました。
細かな部分ではありますが、若者のつどいの予算削減、一期目から議論を続けてきた創業支援センターの廃止に向けた検討など、これまで問題提起してきたテーマについて、一定の改革の方向性が示された点は前進です。
事業は一度始めると拡大はあっても縮小は難しいものです。だからこそ、見直すべきものは見直す姿勢が重要です。
また、その後の文教子ども家庭委員会では新宿区乳児等通園支援事業について審査を行い、可決しました。
それでは本日はこの辺で。






