タイムラインで公認内定の投稿が増える

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

衆院選が近づき、周囲でも選挙の話題が増えてきました。
地方議員として活動する中で、また仕事を通じて知り合った方の中にも今回の選挙に挑戦を表明されている方がいらっしゃいます。

当選できる候補者は限られており、衆院選は非常に厳しい選挙です。
実は、政党の公認で立候補するだけでも高いハードルがあり、そこには厳しい選考があります。そして、そのプロセス自体にも大きな意味があると感じています。

候補者が立つことで、有権者の選択肢は増えます。
政党にとっては、候補者を擁立した分だけ得票につながる傾向があるため、擁立そのものが重要な戦略になります。一方で、候補者にとっても、一度立候補することで政党との関係性が生まれ、次の選挙に再び公認候補として挑戦するきっかけになることもあります。

有権者、政党、候補者どの立場から見ても、選挙は本当に大変なものです。
だからこそ、それぞれの努力や判断が尊重され、有意義な選挙になることを願っています。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社