こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。
本日は実務補習所の第一・第二回の考査がありました。
隔週で実施されると聞いていたので、正直なところ軽めの小テストのようなものを想像していました。しかし実際には、午前・午後あわせて論文本試験1日分に近いボリュームです。
内容もむしろ本試験より難しく感じる部分もありました。さらに、求められるボーダーも6割と高いです。働きながら受講することを前提とした制度とは思えない厳しいハードルです。
これからは追試が続出すると噂される税務考査、そして最終関門である修了考査が待っています。
とはいえ、初回を受験したことでイメージはつかめました。次回以降は、効率的に対策を進めたいと思います。
それでは本日はこの辺で。





