アゴラのお陰で朝日新聞に掲載いただきました。地方議員に求められる広報戦略

昨年の12月にアゴラに転載をいただいた記事を読んでいただいた朝日新聞社の方から取材の依頼をいただき、新聞でも取り上げていただくことになりました。

きっかけをくださった新田編集長には感謝を申し上げます。

朝日新聞デジタルにも記事が掲載されています。
(波聞風問)人工知能 最後に考えるのは誰か 堀篭俊材

アゴラの記事もご参考に。
議員の仕事は99%コンピュータに奪われる。残るのは… — 伊藤 陽平

無所属かつ無名の新人では難しいとは思いますが、これからもメディアへの露出機会を増やしていきたいと思います。

と言っても、地方議員の場合、区民の方にお読みいただかない限り、これ単独では残念ながら広報効果は薄いと考えています。

特に、インターネットを利用した広報を成功させるためには、毎日ブログを更新し続けるなどリソースも必要ですが、区民の方に区政に関心を持っていただける情報の発信を心がけ、あらゆる手段を用いて一人でも多くの方にリーチをしていきたいと思います。

区民に向けた地道な広報戦略が絡み合い、メディアへの露出は効果を発揮します。

区民のほとんどの方が知らない情報、わかりやすく伝えることも重視しています。
昨年は区職員や区議会議員の報酬増額が決定しました。
他の区議会議員が賛成する中、唯一私一人だけが、この増額に関する全ての議案に反対しています。

平均約700万円の新宿区職員給与増額へ!任期中は減額(増額凍結)に賛成

これまでも、議員になってからすぐの第2回定例会・第3回定例会では、区職員の給与の金額算定根拠に対しては、先行きの見通しの立たない財政状況や、その算定基準には疑問があると考え、質問を継続してきました。

多くの議員が申し合わせたように賛成していること自体が、未来の区政を考える上で問題だと考えています。

しかし、私一人の力で区政が動くわけではありません。

私を支持していない有権者の方であっても、私のブログをお読みいただいて「伊藤がこんなことを言ってたけど大丈夫?」と身近な議員にお問い合わせをいただければ、一歩前進です。

これから数年で、ネット選挙・ネット政治は重要性を増すことになると思いますが、引き続き地道に頑張ってまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。