高田馬場に不登校や勉強嫌いな生徒のための学習塾。社会人によるワクワク授業もあり

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、不登校・引きこもりの方に支援を行う学習支援塾ビーンズさんをお尋ねし、中高生のみなさんに議員の仕事についてお話をさせていただきました。

ホームページはこちら↓
学習支援塾ビーンズ|新宿区高田馬場にある不登校・ひきこもり専門塾

代表の塚﨑康弘さんは、早稲田大学出身で現在は新宿区民。
共通の知人につないでいただきましたが、ビーンズさんの取り組みは、別のところでも耳にしておりました。
年齢も私とほとんど変わりませんが、大変素敵な活動をされていると伺っていたので、お会いできるのが楽しみでした。

改めて、「学習塾ビーンズ」の特徴についてお伝えします。

学習塾と言っても、ただ受験のサポートだけを行うわけではありません。
不登校、引きこもり、あるいは勉強が嫌いな生徒のために、独自のプログラムを展開されています。
特に力を入れているのが、リアルな社会について学ぶことです。

塚崎代表は、生徒が社会に出た時に、
「先生が言ってたことと違うじゃん!」
と言わせたくないとおっしゃっていました。

学校の常識は、必ずしも社会人になっても通用するものではありません。
特に日本の学校教育は遅れすぎてしまっているため、私も改革の必要性を訴えているところです。

過去のブログはこちら↓
日本まずいぞ…インド系インターナショナルスクールで真の教育格差を目の当たりに | 新宿区議会議員最年少の伊藤陽平

そこで、ビーンズさんでは、夢を見つけることや、大学生や社会人との交流、ゼミ形式の授業が行われています。
本日も、私がお伺いさせていただき、職業紹介のような形で、議員の仕事についてお話をさせていただいました。
興味を持っていただき、たくさんのご質問をいただきました^^

また、中高生が名前を知っている政治家の話になりましたが、全員がアニメ、ゲーム、まんがなどが大好きだったこともあり、数名から山田太郎さんの名前があがってきました!

改めて、山田さんの偉大さを実感すると同時に、ネット選挙の可能性も再確認しました。

中高生からすると、政治家は遠い存在で、人柄を知らないと応援したいと感じにくいというご意見もありました。
こうしたご意見は真摯に受け止め、政策だけでなく、有権者のみなさまに身近に感じていただけるよう頑張ります。

1時間半ほどでしたが、生徒たちと触れ合う時間はあっという間でした。
新宿区議会でも、主権者教育を推進するためにも議員が学校へ訪問することについて提言を行なっている最中で、私にとっても良い経験となりました。

新宿区内でこれだけ素晴らしい活動が行われているということは、大きな財産だと思います。
ビーンズさんは、新宿区立高田馬場創業支援センターを活用されていたそうで、産業振興についても意見交換もさせていただきました。
産業振興課との連携は行われていましたが、肝心の教育委員会とは接点がありませんでした。
ビーンズさんのような素晴らしい活動は新宿区政の発展にも必要なもので、部署にとらわれず連携が不可欠です。

2月以降の議会でも取り上げていきたいと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社