新宿区長選挙特集をやってきましたが、
明日はいよいよ11月9日が新宿区長選挙の当日になります!

これまで、20代の投票率を上げたい!という一心から、
突撃インタビューなどをやらせていただきました。

新宿区長選挙の情報がインターネット上では非常に少なく、
そもそも候補者がどのような人かを知ることができる環境が整っていませんでした。

「よく知らない人だし投票するのも難しい」
ということで投票率が低下をすることを防ぐ必要があると考えました。

そこで、候補者の方へ直接インタビューを取らせていただき、
少しでも候補者が身近に感じられるように情報発信を続けてきたのです。

根本的な投票率を上げるには、
本当に選挙に無関心な若者へリーチをしていくしかありません。

例えば、「新宿区長選挙 候補者」
というキーワードで私のインタビューを読んでいただけることが多いのですが、
そのような方は既に意識が高く投票をする可能性が高いでしょう。

そこで、現状考えられる若者の投票率を上げるために最も効果的な方法は、
街へ出て直接声をかけ、チラシを渡すことだと考えました。

こちらのURLにある新宿区公式の若者向け選挙啓発チラシを、
若者らしき方々へ配布をさせていただくことにしました!

選挙啓発チラシ(新宿区ホームページより)

今回の活動にご共感いただき、
1名新宿区在住の女性がTwitter経由でご参加くださいました。
どうもありがとうございました!

チラシを配布している際に偶然通りがかった友人から
「伊藤さん、特集見てますよ!頑張ってください!」
というお声がけをいただいたり、

「11%ってやばいっすね!」
「明日投票します!」
「投票はどこで出来るんですか?」
「もう期日前投票をしてきました!」

などなど若者からポジティブなご意見もいただきました。

「私は○○候補と飲んだことがあってね!非常にしっかりした方だったよ!」
なんておもしろエピソードを語ってくださる男性も!

一方で、
「明日選挙だっけ!?」
という声がチラホラ。

若者の10%少しの投票率の背景には、
そもそも選挙のことを知らないという人も多いのではないかと思います。

新宿区は、昼間人口と夜間人口のギャップが激しいという特徴がありますが、
そもそも、昼間に新宿に居ない限りは選挙カーや演説を聞く機会もなく、
ポスターが街に掲示された以外には普段と特に違いはありません。

特定の政党を支持しているなどして候補者とそもそも知り合いでない限り、
候補者がどんな人なのかを知る手段はありません。
若者にとっては蚊帳の外になってしまっているのではないでしょうか。

だから、投票率向上のためには街へ出て声をかけ続ける方法が一番効果的だと考えました。
若い人に重点的に声をかけて、投票率の低さや、
それによって将来世代に負担がまわってしまう可能性を説明してまわっていくのがベストだと思います。

新宿区では若者向け選挙啓発チラシが作られていますが、
確認したところ選挙期間中は配布していないというお話でした。

本当に投票率を上げるということを思ってチラシを作成したのであれば、
それを選挙直前に若者へ声をかけながら配布すると良いと思いました。

インタビューを取って情報発信するくらいならまだしも、
投票率を本格的に上げるための活動は一人では難しいですね。
複数人が集まり、同時多発的に選挙の前日に街で若者へ説明していくしかないのです。

残り一日ですが、
考えにご賛同いただきご協力いただける方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください!

新宿区民の方、ぜひ明日は選挙へ行きましょう!^^

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。