介護等体験で介護職のやりがいを知る!実習生の視点で介護職の苦労とやりがいを垣間見れる大切な学び

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

5日間の介護等体験も、本日で4日目まで終了しました。
最終日については改めてご報告させていただきますが、これまでの体験内容をお伝えします。

初日の施設見学後からは、各部署に配置されます。
職員の方を補助する体験が中心です。
施設内にちょうちんを飾り、夏祭りを行いました。
紙風船によるスイカ割り、ビンゴ大会、たこ焼き、炭坑節と東京音頭の盆踊り、朗読会など、盛りだくさんの企画を行いました。
介護や高齢者福祉のお仕事に対する仕事への理解が深まりました。

また、これから介護等体験をされる学生さんの中には、体力面の心配をされている方もいらっしゃるかもしれません。
安全のため、入浴やトイレ等の力や技術が必要な仕事は、実習生が直接携わることはありません。
実習では、食事や物を運んだり、一緒にレクや体操をしたり、補助的なことが多いです。

しかし、職員さんの動きを見ていると、入浴担当、フロア担当、看護師、送迎担当等の役割があり、仕事量、やりがいを感じるタイミングを知ることができます。

職員や利用者の方にも、とても優しくご対応いただいております。
良い方ばかりで、むしろ実習に行くのが毎日楽しみです。
私はあくまで実習生として介護の良い側面しか体験していませんし、現場によって様々な違いがあると思います。
しかし、現場で働く職員さんの笑顔を実際に見られたことで、介護職のイメージがこれまで以上に良くなりました。

実習は明日が最終日、残り一日となりましたが頑張ります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。