自民党すえき亮(末木)氏のポスター複数回切断の闇…新宿区議会議員選挙前に嫌がらせ合戦はじまる?

政治活動を始めてわかったこと。
それは、政治の世界の闇は本当に底が見えないほど深いということ。
おかげさまで多くの方からサポート、応援を頂き
これまでなんとか活動を続けてこれましたが、
それでも日々、絶望を感じる瞬間は多々あります。

というのも、実は最近、私のもとに多くの嫌がらせがきて困っているんです。

脅迫メールからはじまり、
伊藤陽平の二連ポスターは刃物で裂かれ、
最近は私だけでなく支援者の方にもポスターをはがせと警告が入っていたり…

もちろん、
そこまで恨まれるようなことをした記憶はございません。
そもそも、例え私を恨んでいたとしても、
犯罪的な嫌がらせはいけませんよね。

また以前もご紹介させていただいた「新宿新聞」の記事にも書かれていましたが、
すえき亮さんのポスターに対する嫌がらせは伊藤よりも酷いそうなので、
なんと、何度も複数回にわたってポスターが切断されているとのこと…。

「ポスター破られる 今回は自民から出馬の末木氏」(新宿新聞2015年3月10日より)
末木氏のポスターが破られている。末木氏の地元、目白通り(下落合2、3丁目)近くの塀に貼られたもので一週間の間に2カ所も破られた。また他の1カ所では、「3回破られて3回貼り直した。4回目は残っている」という。「人に恨みを買う覚えはないが…」と末木氏。事情通は「民主から自民に鞍替えしたことへの嫌がらせでは?」とみている。いずれも「新宿区選管に申し入れる」と末木氏は警告を発している。

本当に、こういう嫌がらせをする方がいるのは、とても残念です。

駅に立つだけでペットボトルを投げられている議員がいるのを
見たという方もいらっしゃったり、
生活に身近な政治である新宿区政にも大きな闇があるんだなと感じる日々です。

こういった嫌がらせがあるから、
若い世代にとっても政治=怖い
というネガティブなイメージがついてしまい、
政治離れを加速させることになるのです。
また、若い、新人の挑戦者も、その洗礼を受けたら
恐怖や不安でなかなか積極的に活動を続けることが
難しくなってしまうかもしれません。

そして特筆すべきことは、
現職の政治家もその嫌がらせに加担をしているということです。

社会をよくしようと活動すべき現職の政治家や候補予定者、その支援者が
このように嫌がらせ行為をするというのはいかがなものでしょうかね…。

民主主義の世界なので合意形成が取れなければそれまでの話だと思います。

嫌がらせをすることで、不適切な人間を落とす(もちろん犯罪は無しで)
という方法もあるのかもしれませんが、
もっと違うことに時間を割いて
社会を良くしていくという道もあるのではないでしょうか。

私は未来にバトンをつなぐ政治を実現するために
政治の世界に飛び込んできましたが、
政治・選挙の世界は綺麗ごとでは無いと感じています。
政策の内容以上に、選挙で勝たなければいけませんし、
醜い潰しあいの世界だと身にしみてきています。

先輩政治家の方に相談すると
「目立ってる証拠。嫌がらせを受けてナンボだよ。」
などと冗談っぽく励ましてをいただくこともあります。

しかし、嫌がらせが日常茶飯事の世界であれば、
社会を変えてやろう!と意欲に燃えまくっている若者でも、
少なからず萎えるよなぁと思うわけです。

政治の場で自らの主張を通すことは大切ではありますが、
議席にしがみつき、選挙の次の日から再選のため保身に走る
いわゆる職業政治家には絶対になりたくないと思います。

こういう汚い世界だからこそ、なんとしても負けられません。
若い力で変えていかなければなりません。
絶対に変えてみせます。
嫌がらせは本当にキツいけど、
うーん、もはや逆に燃えてきたぞー!!←

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。