【具体的なお願い】皆様の力が必要です。一緒に戦ってください。

先週末は統一地方選挙の前半戦が終わりましたが、
命を削って活動してきた仲間の厳しい結果に言葉も出ません。

そして一週間後には統一地方選挙の後半戦がいよいよ始まります。
先日も書きましたが、
残念ながらこのままでは絶対に勝てません。

伊藤陣営は、
誰よりもアクティブに活動し、人数も動員して
これまで全力で戦っています。

選挙期間中は毎日始発終電街頭キャンペーンを決行します。
言葉で聞くと簡単に聞こえますが、始発終電は本当に体力を消耗します。
本当に倒れるかもしれないので、
始発終電キャンペーンを伝授していただいた音喜多さんのアドバイスもあり、
点滴を打つこところまでしっかりとスケジュールに入れています。
※なんと音喜多さんは4回打ったそうです!

新宿区政に命がけで取り組み、熱い時間を重ねてきましたが、
活動をすればするほど、甘い世界ではないことをじわじわと理解してきました。

本当に残念ですが、
強力な組織、そして金の力を超えることはできないと痛感しています。
いくら、始発から終電までかけずり回ったとしても、
私財をすべて投じても、
私のような無名の若者は、大きな力の前になすすべもありません。

本当に自分が無力で悔しさしかありません。

そんな悔しい思いを引きずりながらも、
目標を変えません。

「何が何でもトップで勝つ!」
これしか私にはないんです。

無茶や無理だというご意見は承知です。
でも、最後の1秒まで、これにこだわることしかできないんです。

多少目立っているだけでは勝てません。
国政のように、メディアでの空中戦や「風」で勝つことは非常に難しいです。

地域に密着した政治だからこそ、
勝つためには顔や名前を認知していただいている支援者を
一人でも多く増やさなければならないのです。

今の社会は何かおかしい。
未来のために政治を変えていきたい。
新宿区から、社会を変えていきたい。

そうお考えの方は残り10日間、
この伊藤陽平にどうかチャンスをください。

私はこれまで全力で活動してきましたが、
日々新しい支援者の方々にも多く出会い、輪が広がっていき、
少しずつですが、ギリギリのラインまでは確実にきたと手応えを感じています。

あと10日、なりふりかまわずがむしゃらに駆け抜ければ、
今の厳しい状況をすべて覆し、突き抜けることができると思っています。

どうか、若い力を信じてください。
一緒に戦ってください。
ここ新宿区から必ず、区政を、社会を変えていきます。

具体的なお願いを書かせていただきます。

■新宿区民のご紹介
リアルやFacebookを問わず新宿区民の方とお繋げいただくこと、ご紹介頂くことです。
勝つために有効なご支援はこれが全てだと言っても過言ではありません。
どうか、お願いいたします。

■選挙期間のお手伝い
新宿区内で1日20時間政治活動に取り組みます。
1分でもかまいません。どうかお力をお貸しください。

■ソーシャルメディアの拡散
伊藤の最大の強みは「ネット」だと思っています。
ネット選挙は効果がないというご意見もたくさんあります。
しかし、盛り上がっていることは大きなアドバンテージになることを知っています。
TwitterやFacebook等、ソーシャルメディアでの拡散をお願いします。
また、TwitterのフォローやFacebookの友達申請も大歓迎です。
いとう陽平Twitter
いとう陽平Facebook

■公選ハガキを書いてくださる方募集
選挙期間に入るとチラシは一枚も配布できなくなります。
その代わりにハガキだけは送ることができます。
伊藤のことを推薦し、ご友人にハガキを送っていただけないでしょうか。
また、ハガキを送ってもいい、お受け取りいただけるという新宿区民の方は、
ご住所を教えていただけないでしょうか。
ご住所はこちらの「新宿っ子の集い」からご登録をお願い致します。

かっこよく演説をして、
インターネットで影響力があり、
自然と支持を集めて…

以前も書きましたが、
今の私はこういった幻想は一切抱いておりません。

政策を命がけで実行することと、
選挙で勝つことは表裏一体なんです。

最後は命をかけてなりふりかまっている場合ではないのです。
ここまで皆様にも支えていただいてきたからこそ、

これからは私を選択肢の一つとして検討してもらえるのであれば、

何百回でも、何千回でも、土下座をしてでも、
お願いをして頭を下げるしかないのです。

私は金もなければ、組織力もない、大政党の看板もない、
本当に何もございません。
ただし、最年少という「若さ」、
そこから湧き出る「未来への責任」だけは人一倍持っています。

その信念を曲げず、引き続き命がけで取り組んでいきます。

ご協力をいただける方、ご共感をいただいた方、
ぜひご連絡をいただければと思います。
info@itoyohei.com

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。