大久保・牛込箪笥特別出張所、地域センターを視察

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、総務区民委員会視察で各地の特別出張所、地域センターへ。
特別出張所とは、地域のミニ区役所とも言われ、転入・転出、あるいは証明書の取得等、様々な手続きが可能です。
地域センターとは、会議室やホール等を持つコミュニティ活動のための施設です。
特別出張所と地域センターは、同一の建物内で運営されています。

まず、大久保特別出張所・地域センターへ。
所長さんは、議会事務局次長だった方です。
当選直後から大変お世話になっており、懐かしさを感じました。

その後、牛込箪笥地域センターへ移動しました。

以前、勉強会を開催するために地下のホールを利用させていただいたことがあります。
こちらのホールは人気もありますが、葬儀利用も可能です。
葬儀が入ってしまうとそちらが優先されるためイベント等の予約はキャンセルになります。
他にも非常時の電源など確認をさせていただきました。

特別出張所では、多くの手続きが可能です。
例えば、住民票の写しを取得することが何度かありましたが、特別出張所の窓口、あるいは出張所内の自動交付機で手続きが行われていました。
しかし、現在はコンビニ交付が実現しました。
今後の電子申請も見据えながら、特別出張所の役割を見直すことが必要です。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。