環状第4号線(余丁町・河田町区間)を視察

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、環境建設委員会で環状第4号線(余丁町・河田町区間)を視察しました。

環状第4号線は、起点は港区高輪から終点は江東区南砂までの道路です。
以前から工事が行われていましたが、5月に開通しました。

21年間の工事期間となりましたが、高低差が大きいこと、用地取得、さらに入札不調など苦労され時間がかかってしまたようです。
交通渋滞の緩和、防災・安全性の向上など効果が期待できます。

地元小学校が工事の様子を見学されていたそうで、ドローンを活用することもあったようです。
教育にも活かされたようですが、貴重な機会だと思います。

荒木町で行われていた道路擁壁補強工事の現場も視察しました。
安全対策が必要な箇所について、ルートパイル工法という既存擁壁に補強ざいを挿入する工法を用いて工事を行うと説明がありました。

それでは本日はこの辺で。