ChatGPTを本会議に投入してカツ!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

今回はChatGPTを活用して代表質問します。
以前からAIで遊んできましたが、ついに本会議で投入します。

AI議員、バカにされても未来へ!日経ソフトウェアの記事でPythonのコードも

2019年8月30日

画像はChatGPTを使い始めた直後に生成した質問と答弁です。
文章がわかりやすくとても素晴らしいですが、今はもう少し使いこなせるようになったので直前まで質を高めます。

私が質問を公募してそのまま音読したことに似ていますが、政治家としての意思はないのかとのご意見もあると思います。
私の責任で質問しておりますし、私は区民そしてコンピュータが書いた原稿でも有用と判断しています。

JPYC社では、エンジニア以外の方がChatGPTを使って資料の作成やプログラムを書いて業務効率化を実現しています。
コンピュータは計算能力が高いので、その強みを最大限活かして議会活動の業務効率化を推進します。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社