早稲田大学で安全保障推進フォーラム

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

早稲田大学で行われた「安全保障推進フォーラム」に、経営者そして大学院の先輩でもありお世話になっている渡瀬裕哉先生にお声がけをいただき参加しました。
このフォーラムでは、以下のテーマでの講演がありました。

原田保先生「10年後・20年後の安全保障の地域デザイン」
今使用されている「想定外」という言葉は責任を逃れるために用いられやすい、「対応外」を用いてできないことを正直に共有する重要性を強調されていました。

部谷直亮先生「最新テクノロジーのドローンと安全保障」
現場の映像をみましたが、ドローン技術は進化しています。
自治体でも災害対策でドローンの活用について実証実験が行われています。
テクノロジーについてはAML/CFTなど金融の分野での対策も必要だと感じています。

源田孝先生「地域防災と自衛隊との連携」
災害は予測された通りに発生することが多いです。
自衛隊の災害派遣がありますが、自力で活動できて医療スタッフがいて伝染病対策ができるなど非常に心強いです。
自治体での対応には限界もあるため、適切に連携することが必要だと感じました。

渡瀬裕哉先生「ボランティアの組織と管理」
現在のボランティアの組織はまだ整理されていない部分があります。
被災者やボランティアの統制の大切さについても言及されていましたが、ISO22319、ISO22395等についても調べてみます。
また「自律分散型の防災組織DAO」もご紹介されています。

フォーラムで得た知識は非常に有益でした。
地域から安全保障に関する取り組みを進めていきたいと感じました。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社