野口則行新宿区副区長で同意。副区長、副知事の役割などについて

本日は第3回臨時会が開催されました。

新宿区議会の議場は工事が終わり、
照明がLEDになっていました!
消費電力は約1/10になるとか。

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副区長の任期がちょうど4年の平成27年8月31日までということで、
「副区長選任の同意について」という議案について議会が合意し、
野口則行副区長の続投が決定しました。

副区長には選挙がありません。
吉住区長のことは知っていても、
野口副区長のことをご存知ない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

野口副区長の略歴をご紹介します。

昭和51年3月に日本大学法学部法律学科を卒業。
環境土木部長、地域文化部長、総務部長などをご経験され、
平成23年9月より新宿区副区長に就任されました。

副区長の仕事は区長を補佐することや、
区長が不在の際には区長に代わり職務を代行すること、
CIO(最高情報責任者)も副区長の役割です。

ちなみに、お隣の豊島区では副区長は2名で、
お二人それぞれのご経歴も異なります。

副区長の紹介(豊島区)

豊島区の水島 正彦副区長は、
73歳で、 区役所で部長を経験されてから、
副区長に就任されました。

対して渡邉 浩司副区長ですが、
51歳で、国土区通称、復興庁統括官付、JR東日本と、
豊島区役所外でのご経歴が記載されていました。

豊島区のホームページには、
写真や、プロフィールなど掲載されていましたが、
新宿区では該当するようなページは確認できませんでした。
副区長の就任は、区長ほど注目されないかもしれませんが、
こういった基本的な情報も見れるようになっていたほうが
良いのではと思います。

ちなみに東京都副知事は定数4名ですが、
現在は3名体制です。

歴代の東京都副知事について、その後のキャリアまでまとめられている
Wikipediaの情報が興味深いのでご紹介します。
東京都副知事 – Wikipedia

猪瀬直樹元東京都知事は作家から東京都副知事になり、
その後、東京都知事をされていますが、
このような経歴はなかなか珍しいようです。

本日は副区長、副知事に関する情報をご紹介させていただきました。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。