9月26日障がい者の政治参加(参政権)促進議連のキックオフイベント開催!

本日は障がい者参政権に関するイベントのご案内をさせていただきます。

先日、「障がい者の政治参加を促進する首都圏議員連盟」が発足しました。
普段あまり意識をしない「参政権」ですが、
決して「すべての人」が平等だと言える状態ではありません。

そこで、「障がい者の政治参加を促進する首都圏議員連盟」では、
障がい者の方の参政権を促進することを目的としたイベントを開催させていただきます。

今年の統一地方選挙で最も話題になった政治家、
斉藤りえ北区議会議員をはじめ、
19歳で起業をされた「寝たきり社長」こと、佐藤仙務さんにもご登壇をいただきます^^

■日時
9月26日(土)
18:00開場
18:30スタート

■会場
主婦会館プラザエフ 4Fシャトレ
東京都千代田区六番町15
(JR四ツ谷駅麹町口 徒歩1分)

■参加費
500円(資料代)

■定員
50名

■お申し込みフォーム
http://goo.gl/forms/mlIkGS05VC

 

私は偶然にも同じ党の「斉藤りえ北区議会議員」と
一緒にお仕事をさせていただいていることもあり、
「情報保障」の大切さを身をもって体験してきました。

日本を元気にする会では「情報保障」が当たり前に!情報保障って何?

例えば、選挙運動に関して、
聴覚障がい者は不利な立場にあります。

地方議会の選挙の場合、
紙媒体を配布することはもちろん、
PC、モニターを活用したコミュニケーションもできません。
基本的にはマイク一本、演説での勝負です。
しかし、声を発することのできない場合、
選挙期間中にできることは、笑顔で握手をするくらいです。

また、あまり知られていませんが、
選挙運動従事者(選挙活動をするメンバー)には人数制限があります。
手話通訳者を入れることが必要ですが、
なんと、選挙運動従事者が1名分カウントされてしまうのです。

そして、数年前までは、
知的しょう害、痴ほう症などの場合には、
選挙権が与えられていないという状況でした。

このような状況を変えていくためには、
障がい者の声を政治の世界に届けていくことが必要です。
投票、立候補をする環境を整備していくためにも、
既存の政治家が意識改革をしていくことは必要不可欠です。

先日の子ども@ホームのキックオフイベントでは100名を超えるご参加をいただきましたが、
今回は会場の都合により定員50名と少人数なので、
ぜひ、お早目にお申込みください。

私もイベント当日には少しばかりご挨拶をさせていただく予定です^^

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。